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「環境を気にしないCIOはクビになる日が来る」、ガートナー

2006年12月25日 9時4分

「電力や冷却などに費やすITコストが増加したため、この1年で消費電力を抑える取り組みは活発になった。賢いCIO(最高情報責任者)ならこの問題に真摯に取り組むはずだ。」米ガートナーのITインフラストラクチャ/運用リサーチ バイスプレジデントのラケッシュ・クマール氏はこのように話す。

クマール氏は、「IBM、ヒューレット・パッカード(HP)やサン・マイクロシステムズはこぞって省電力のサーバーを出荷した。米国政府でも消費電力の規制に関する法案が審議されている」と最近の傾向を説明する。ここ4~5年以内に、「大げさに言えば環境を気にしないCIOは、CSR(企業の社会的責任)の観点からクビになるかもしれない」(同)と話す。

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