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平清盛も想定外、異常気象で頻発する厳島神社の冠水や破損

2006年8月18日 15時10分

2004年9月の台風襲来で国宝の左楽房が倒壊し、全37棟のうち国宝と重要文化財30棟が被害を受けた広島県宮島町の世界遺産・厳島神社。7億 9000万円を要した修復作業は今年9月に完了予定で、風雅な姿がよみがえる日も近い。

そんな中、神官たちは近づく台風シーズンに緊張感を募らせている。「1962年から厳島神社に勤めているが、90年以降、台風が大型化した。91年、 99年、2004年と、被害を受ける間隔も短くなった」と、飯田楯明禰宜(ねぎ)は心配する。

■詳しくは、こちら「nikkeibp.jp SAFETY JAPAN」サイトでご覧になれます。

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