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の記事は「デジタルARENA」の提供です 

au、Wii、ニンテンドーDSも採用したフルブラウザ「Opera」はどこがスゴイのか?

2007年3月20日 11時31分

Webブラウザ「Opera」は、1994年から開発が始まり、パソコンだけでなく携帯電話やPHS、PDAなどのモバイル、さらにはゲーム機やミュージックプレーヤーなどの組み込みデバイスといった、ネットワークが利用できるさまざまな機器上で動くWebブラウザを目指している。Opera Software ASAは、言うなればWebブラウザの“スペシャリスト”企業だ。  特にここ最近は、日本企業や日本市場との相性がいい。販売が好調な任天堂のゲーム機「Wii」や「ニンテンドーDS」に採用され、話題となったのは記憶に新しいところ。さらにケータイ分野では、au「2007年春モデル」でのPCサイトビューアーの機能アップや、ウィルコム「WX320K」における「Operaサーバーサービス」への対応など、先進性のあるトピックを提供している。

こうした日本での活動を含め、Operaの現状と今後について、来日した技術部門副社長のChristen Krogh氏を交え、日本法人代表のブレント森氏、同広報およびモバイル/デバイスマーケティング担当の壽(ことぶき)かおり氏の3人に話を伺った。

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