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バンダイ、「たまごっち」のキャラと遊べる音楽プレーヤー型玩具

2006年12月7日 10時54分

バンダイは、携帯音楽プレーヤー型玩具「たまごっちミュージックフィーバー」を2006年12月9日発売する。録音機能があり、好きな曲に合わせて「たまごっち」のキャラクターを動かすゲームができる。価格は7140円。7~12歳の女の子が主なターゲット。

(c)BANDAI・WiZ 2004

アナログ録音端子を備えたフラッシュメモリー内蔵プレーヤーで、CDやMDプレーヤーから音楽の録音ができる。録音時間は最大120分(Lowモード)で、高音質(Highモード)では最大60分。デジタル録音端子は持たない。

液晶ディスプレイ(長さ20.6×幅39mm)にたまごっちのキャラクターを表示。「なみのり」と「トランポリン」の2種類のゲームができる。再生する曲のボリュームに合わせて波や障害物が動き、これをよける。クリアするとポイントがたまってキャラクターの数が増える。

また、曲に合わせてキャラクターが楽器を演奏する「セッションモード」と、ダンスする「ダンスモード」の2種類の「おたのしみモード」も備える。

電源は単4乾電池2本(別売)で連続再生時間は約7時間。大きさは長さ90×幅48×奥行き17mm、重さは約83g(電池含む)。録音コード付属。3月末までに5万個の販売を目標としている。(遠藤 剛=Infostand)

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