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ワンセグも選べる、デル初のAMD製CPU搭載ノート

2006年11月30日 12時5分

今回取り上げるデルの「Inspiron 1501」(以下、1501)は、15.4型ワイド液晶を搭載した定番A4ノートだ。同社初のAMD製CPUを搭載したノートPCで、エントリークラスの位置づけだが、デュアルコアCPUのTurion 64 X2が選べる。ラインアップ的にも、同社の最エントリーモデル「Inspiron 1300」の後継機種という位置付けだが、現状は併売している。手ごろな価格でデュアルコアCPUによる高い処理性能を手に入れられるモデルだ。

オプションでワンセグTVチューナーカードを追加できるのも1501の売りだ。カード自体はエスケイネット製の「MonsterTV 1D Expressカード for DELL」で、国内初のExpressカードスロットに装着するタイプだ。同社のノートPC(Inspiron 1501、「同 640m」「同 6400」、「同 1300」および「XPS M1210」の5機種)専用に供給され、市販の予定はないという。今回は1501本体の出来とともに、このワンセグ機能の使い勝手をチェックしていこう。

なお、レビューには試作機を使用したため、製品と異なる場合があるので注意してもらいたい。

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