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アンテナのプロが教える「ブースター」

2006年7月19日 11時35分

前回の「UHF?それとも別物?…そもそも『地デジ対応アンテナ』ってなにが違うの?」では、UHFのすべての周波数をカバーするオールバンド対応のアンテナなら、現状の環境でも地デジが受信できる可能性があることが分かった。

今回は「地デジは映るが、ノイズが出る」「映るチャンネルと映らないチャンネルがある」といった、電波の受信状況を改善する「ブースター」について、前回と同じく日本アンテナのテレビ電子機器営業部 営業二課の皆川隆課長に話を伺った。

■デジタル放送に「ブースター」は必要か?

――まずブースターの役割について教えてください。
皆川課長:
ブースターはアンテナで受信した電波を増幅するパーツです。電波が弱い地域での受信だけでなく、戸建てなどで、複数の部屋にアンテナ線を配線する場合も使用します。テレビの信号はアンテナとテレビを接続するケーブルが長くなるほど弱くなるので、それを補うためにも使われます。

■詳しい内容はこちらをご覧ください。

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