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iPodユーザーの約2割が複数台所有、過半数がiTMSを利用

2006年4月6日 16時5分

インフォプラントは4月6日、米アップルの携帯音楽プレーヤ「iPod」について調査した結果を発表した。iPodユーザーに所有台数を尋ねたところ、80.6%は1台だが、19.4%が2台以上所有していたという。

iPodユーザーが所有している機種(複数回答)は、「iPod shuffle」が30.6%で最も多い。続いて「iPod mini」(25.2%)、「iPod(モノクロ液晶)」(23.6%)、「iPod nano」(22.2%)。2005年10月に発売された最新モデルの「iPod(動画対応)」を所有している人は12.6%だった。

利用する場所や状況(複数回答)は「電車・バスなどの車内」(71.2%)、「駅・バス停など」(45.2%)、「徒歩での移動中」(44.4%)が多く、「ウオーキングやジョギングなどのスポーツをしながら」(17.0%)というユーザーもいた。

iPodユーザーがiTunes Music Store(iTMS)で楽曲をダウンロードする頻度は、「1週間に1日以上」が17.4%、「1カ月に2、3日」が16.4%、「1カ月に1日以下」が19.4%。46.8%は、「ダウンロードはしない」と答えた。iTunesユーザー(266人)に1カ月のダウンロード数を尋ねたところ、「5曲以下」(59.4%)が大半を占めた。

iPodを利用する前後で、音楽鑑賞にかける費用にどのような変化があったか尋ねたところ、「増加した」人が32.4%で、「減少した」人(7.8%)を大きく上回った。

所有するパソコンのメーカー(複数回答)は、iPodユーザーでは「アップル」(23.8%)を抑えて「ソニー」(27.2%)が最多。一方、非iPodユーザーでは「NEC」(27.8%)が最も多く、全体でも「NEC」(24.0%)が首位だった。

調査は3月11日に、15才以上のインターネット・ユーザー1000人を対象にアンケートを実施した。

■問い合わせ先
・インフォプラント 経営戦略室 広報担当 電話:03-3367-1959

■関連情報
・インフォプラントのWebサイト http://www.info-plant.com/

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