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老舗BIMソフトの最新バージョン「ArchiCAD12」を使ってみた

2008年10月6日 10時56分

9月末に老舗BIMソフトの「ArchiCAD12」が発売されました。コンピュータで仮想の建物を築き、各種のシミュレーションを行うとともに、必要な図面や数量などを自動的に取り出せる3次元モデリングソリューションです。

今回のバ-ジョンでは“3Dドキュメント”など、ユニークな機能もいろいろと採り入れられています。意匠設計やCAD教育の場面で長年このCADを使ってきた国士舘大学非常勤講師の萩原忠氏に実際に使ってもらい、評価していただきました。

注目の3Dドキュメントは、建物の3次元ビュ-上に寸法や注釈や2D図面要素を書き加えた「新しい設計図書」とも言えるものです。また、“躯体表示機能”は、複合構造を使用して表示内容を制御し、施工図や構造図などの躯体表示図面を作成する「3次元施工図」とも言える機能です。果たして、萩原さんの評価はどうだったのでしょうか。

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