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施工状況をデータベース化した集合住宅、配筋や配線工事のチェックも容易に

2008年7月25日 10時41分

セコムホームライフと平和不動産は7月14日、東京都世田谷区に建設中の分譲マンション「グローリオ蘆花公園」の概要を発表した。1万5000m2を超える敷地に、テラス棟1棟、ヴィラ棟8棟を配置した総戸数363戸の分棟型マンションを建設する。10月から販売を開始する予定だ。

環境配慮型のライフスタイルを目指す「グローリオ蘆花公園」は、設計コンペによって分棟型の建物配置を選択した。敷地内の西側には地上12階建てで雁行形状のテラス棟が建つ。そのテラス棟からグリーンコリドーと呼ぶ長さ200mの舗道を設け、両側に扇型形状のヴィラ棟を4棟ずつ配置した。設計・監理は石本建築事務所が担当し、芦原太郎建築事務所が総合監修を担う。周囲の環境に配慮して、敷地内には2000本以上の樹木を植栽し、ソーラー街灯や雨水貯留施設を設ける。

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