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公共施設の基本設計案を地元高校生に発注、石巻市

2008年6月16日 11時33分

宮城県石巻市は4月、北上地区に整備する相川保育所の基本設計案の作成を、県立石巻工業高校に発注した。市が公共施設の建築設計を高校生に託すのは初めて。地元でものづくりに取り組む若い技術者を後押しする。

現在の相川保育所は、津波被害の危険が指摘されている海岸沿い位置する。このため市は、丘陵地である旧相川中学校跡地に移転し、新築する計画だ。新しい施設には、避難所としても利用できる子育て支援センターを併設する。平屋建てで建物面積が1000m2を超えないことなどを設計条件にした。

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