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労働実態調査:世間水準よりも強い建築士の社会貢献意識

2008年4月17日 10時42分

報酬が低くても成果品の品質を保とうと努力する建築士は多い。「武士は食わねど高楊枝(たかようじ)」という姿勢は、建築界の屋台骨を少なからず支えてきた。

日経アーキテクチュアの調査でも働く目的に金銭を掲げた回答者の割合は世論に比べて小さい。「お金を得るために働く」と回答した人は34%で、世論調査に比べて15.4ポイント少ない。半面、社会貢献や自己実現を重視する度合いが世間に比べて強いということが、改めて明らかになった。例えば、「自分の才能や能力を発揮するために働く」と回答した人の割合は26%で、世論調査に比べて3倍弱の水準に達した。

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