このページの本文へ
ここから本文です

飛鳥歴史公園をめぐる談合で国交省職員が逮捕、談合防止策を改めて検証

2008年2月29日 10時7分

冬柴鉄三国土交通大臣は2月26日、国営飛鳥歴史公園の工事をめぐり、国土交通省の職員が競売入札妨害の容疑で大阪地方検察庁に逮捕されたことを受けて「公正入札調査会議」を開催することを明らかにした。同会議で、現行の談合防止策の内容と実施状況をそれぞれ検証。今回の事件を踏まえて、さらなる対策を検討する。

逮捕されたのは国交省都市・地域整備局公園緑地課緑地環境推進室の高松正彦企画専門官。以前は、奈良県・国営飛鳥歴史公園事務所の事務所長を務めており、同事務所が発注した工事をめぐる競売入札妨害の容疑で2008年2月23日に逮捕された。

記事検索 オプション

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る