2013年に小田急線の地下化が完了、跡地の利用で市民と行政が話し合い
2008年1月25日 10時31分
小田急線の地下化工事の完了後にできるスペースを有効に使おうと、近隣に住む有志を中心とするグループが1月14日、「小田急線跡地を考える会(あとちの会)」を発足すると発表した。様々な活動を通じて市民と行政に働きかけ、双方が協力し合う街づくりを支援する。
「小田急線跡地」とは、小田急線の東北沢駅付近から梅ヶ丘駅付近までの区間を地下式で複々線化した後にできる、幅約30m、延長2.2kmのスペース。
小田急線の複々線化事業では、隣接する梅ヶ丘~喜多見間で高架式を採用したことをめぐり、住環境の悪化を訴える沿線住民と東京都が対立。訴訟問題に発展している。
さらに詳しい情報はKEN-PlatzのWebサイトでご覧いただけます。nikkei BP net では建設情報の総合サイトKEN-Platzが伝えるニュースの一部を紹介しています。閲覧には「ユーザー登録(無料)」が必要です。
昨日読まれたベスト5〈建設・不動産〉 最新記事一覧へ 画面先頭に戻る
- 東京駅周辺、霞が関が3D都市に!グーグルアースがまた進化(2008.10.03 12:10)
- 災害時の「死者方程式」が訴える切ない現実(2007.07.30 15:03)
- 長嶋修:バルクセールに流れる新築マンション(2008.10.01 13:30)
- Flash対応モバイル・サイトに7割が好意的印象、リッチ・メディアも8割が歓迎(2007.08.27 17:00)
- 間伐木材から製造する高性能断熱材、日本でも製造販売へ(2008.10.03 17:23)
建設・不動産 最新記事 記事ランキング一覧に戻る 画面先頭に戻る
- 「これまでなかったコンパクトな汚物流しを見つけた」 (12:35)
- 3Dプリンタで磯野波平宅を出力!豊橋技科大のオモシロ授業 (10:57)
- 老舗BIMソフトの最新バージョン「ArchiCAD12」を使ってみた (10:56)
- 「住吉の長屋」を原寸で再現した安藤忠雄展 (10:23)
- 性風俗店舗施設の消防法令違反の調査結果、総務省消防庁が発表
(10:22) - 大阪市の個室ビデオ店火災で排煙設備に不備の可能性 (10:22)
- マンションのペントハウスが360度回転、Dio-Xが設計
(10:21) - 改正建基法などの見直し求め日事連が自民党に要望 (10:20)
- 最優秀賞はなぜ選ばれたか、第1~第4回日経アーキテクチュアコンペ (10:20)
- 常磐線の跨線橋から90kgのコンクリート片が落下、5月の検査では「異状なし」 (09:42)



