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2013年に小田急線の地下化が完了、跡地の利用で市民と行政が話し合い

2008年1月25日 10時31分

小田急線の地下化工事の完了後にできるスペースを有効に使おうと、近隣に住む有志を中心とするグループが1月14日、「小田急線跡地を考える会(あとちの会)」を発足すると発表した。様々な活動を通じて市民と行政に働きかけ、双方が協力し合う街づくりを支援する。

「小田急線跡地」とは、小田急線の東北沢駅付近から梅ヶ丘駅付近までの区間を地下式で複々線化した後にできる、幅約30m、延長2.2kmのスペース。

小田急線の複々線化事業では、隣接する梅ヶ丘~喜多見間で高架式を採用したことをめぐり、住環境の悪化を訴える沿線住民と東京都が対立。訴訟問題に発展している。

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