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ベトナム事故の大成建設、業績への大きな影響はないとの見通し

2007年11月16日 9時57分

大成建設は11月14日に開催した中間決算説明会で、9月26日にベトナムで起きたカントー橋の崩壊事故による業績への影響について、「多大な影響を及ぼすとは予想していない」との見解を示した。

同社はJV(共同企業体)の代表者として工事を担当していた。2750mの工事区間のうち2区間、80mの橋桁が崩落。54人が死亡した(11月12日時点)。事故による損失額について岡本敦副社長は、「調査結果が出ていないので確定は難しいが、全体をつくり直すわけではない。30億円まではいかないのではないか」と述べた。

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