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フランス大使館の敷地に高級マンションを建設、野村不動産と三井物産

2007年11月1日 11時52分

野村不動産と三井物産は、港区南麻布4丁目のフランス大使館の敷地で高級マンションを建設する。2社がフランス大使館の建て替えと竣工後15年間の施設管理を手がける対価として、大使館の敷地の一部をフランス政府から借地する。そのうえで、50年の一般定期借地権付マンションとして分譲する計画だ。2010年2月に着工し、2012年3月に完成する予定となっている。

フランス大使館は地下鉄広尾駅から徒歩7分、明治通りから1本奧に入った場所にある。ホテルのザ・ニューサンノーと光林寺に挟まれた場所だ。建設するマンションの詳細は決まっていないが、土地面積約4500m2、延べ床面積約1万5000m2、総戸数50~60の規模となる。1戸あたりの面積は160m2~200m2程度を予定している。野村不動産と三井物産が出資する特別目的会社が事業主となり、設計と施工を竹中工務店が担当する。事業費は約200億円を見込んでいる。

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