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マンションのエアコンは下駄箱に入れろ!新発想の空調システム

2007年8月28日 10時13分

マンションのエアコンというと、これまでは部屋ごとに取り付け、その室外機がベランダや廊下に並ぶというのが一般的でしたが、その常識が変わろうとしています。

東急建設と日立アプライアンスがこのほど開発した「涼暖季候」という空調システムでは、ナント、玄関の下駄箱にエアコン室内機を入れておき、この1台のエアコンからの冷気をすべての部屋に送り、住戸内全部を空調するというシステムなのです。

床下にはダクトが設けてあり、そこを玄関の室内機からの冷気が通って各部屋に送られます。その空気は窓際の「巾木」の部分に設けられた吹き出し口から、各部屋にやんわりと供給された後、ドアのや扉のすき間などを通って室内機に戻るという仕組みです。

1台のエアコンで、住戸内全体を空調するとなると、もったいないような気もしますが、消費エネルギーはかえって減り、長期的にみても、こんなときに有利に働くそうです。

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