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Flash対応モバイル・サイトに7割が好意的印象、リッチ・メディアも8割が歓迎

2007年8月27日 17時0分

IMJモバイルは8月27日、Flash対応の携帯電話向けWebサイトに関する調査結果を発表した。同じコンセプトの携帯電話向けWebサイトをFlash版とHTML版で用意し、それぞれにアクセスした際の印象を質問したところ、Flash版は「見やすい」(74.0%)、「好感が持てる」(71.8%)、「サイトの内容がわかりやすい」(58.9%)という回答が多かった。

HTML版については、「見やすい」が62.0%、「サイトの内容がわかりやすい」が60.8%、「操作しやすい」が56.5%、「好感が持てる」が53.0%となった。

両サイトに対する印象を比較すると、「印象に残る」という回答がFlash版は58.1%あったのに対し、HTML版は26.3%にとどまった。そのほかにFlash版では、「心地よい」や「洗練されている」という印象が目立ったという。IMJモバイルでは「全体を通して、『操作しやすい』『スムーズ・スピーディ』『負担を感じない』といったアクセスに関する項目を除き、FlashのサイトがHTMLのサイトよりポジティブな反応を得た」としている。

どちらのWebサイトを好むかという質問に対しては、「Flashが好き」(32.0%)、「どちらかといえばFlashが好き」(34.8%)となり、7割弱がHTMLよりFlashを好んでいた。「HTMLが好き」という回答は10.4%だけだった。

Flashなどのリッチ・メディアによる携帯電話向けWebサイトが増えることについては、「歓迎する」が33.9%、「やや歓迎する」が35.2%で、8割弱がリッチ・メディアに肯定的である。「まったく歓迎しない」は2.2%、「あまり歓迎しない」は11.4%だった。

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