屋上緑化の普及、用途別では住宅がトップ
国土交通省がこのほど発表した建物の緑化状況の調査結果によると、屋上緑化が最も普及している建物は、用途別では住宅がトップであることがわかった。2000~06年に施工された屋上緑化面積を建物の用途別にみると、住宅が全体の約22%を占めた。このほか、教育文化施設(約13%)、医療福祉施設(約12%)の割合が高かった。
壁面緑化面積は、商業施設が全体の約29%でトップだった。教育文化施設の約15%、工場・倉庫・車庫の約14%がこれに続いた。
調査で把握できた屋上緑化面積は160万183m2、壁面緑化面積は10万1401m2だ。都道府県別では東京都にある建物の緑化面積が最も広く、屋上については約35%、壁面については約41%を占めている。
さらに詳しい情報はKEN-PlatzのWebサイトでご覧いただけます。nikkei BP net では建設情報の総合サイトKEN-Platzが伝えるニュースの一部を紹介しています。閲覧には「ユーザー登録(無料)」が必要です。
昨日読まれたベスト5〈建設・不動産〉 最新記事一覧へ 画面先頭に戻る
- 東京駅周辺、霞が関が3D都市に!グーグルアースがまた進化(2008/10/03)
- 災害時の「死者方程式」が訴える切ない現実(2007/07/30)
- 長嶋修:バルクセールに流れる新築マンション(2008/10/01)
- Flash対応モバイル・サイトに7割が好意的印象、リッチ・メディアも8割が歓迎(2007/08/27)
- 間伐木材から製造する高性能断熱材、日本でも製造販売へ(2008/10/03)
建設・不動産 最新記事 記事ランキング一覧に戻る 画面先頭に戻る
- 「これまでなかったコンパクトな汚物流しを見つけた」 (12:35)
- 3Dプリンタで磯野波平宅を出力!豊橋技科大のオモシロ授業 (10:57)
- 老舗BIMソフトの最新バージョン「ArchiCAD12」を使ってみた (10:56)
- 「住吉の長屋」を原寸で再現した安藤忠雄展 (10:23)
- 性風俗店舗施設の消防法令違反の調査結果、総務省消防庁が発表
(10:22) - 大阪市の個室ビデオ店火災で排煙設備に不備の可能性 (10:22)
- マンションのペントハウスが360度回転、Dio-Xが設計
(10:21) - 改正建基法などの見直し求め日事連が自民党に要望 (10:20)
- 最優秀賞はなぜ選ばれたか、第1~第4回日経アーキテクチュアコンペ (10:20)
- 常磐線の跨線橋から90kgのコンクリート片が落下、5月の検査では「異状なし」 (09:42)



