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屋上緑化の普及、用途別では住宅がトップ

2007年6月27日 13時6分

国土交通省がこのほど発表した建物の緑化状況の調査結果によると、屋上緑化が最も普及している建物は、用途別では住宅がトップであることがわかった。2000~06年に施工された屋上緑化面積を建物の用途別にみると、住宅が全体の約22%を占めた。このほか、教育文化施設(約13%)、医療福祉施設(約12%)の割合が高かった。

壁面緑化面積は、商業施設が全体の約29%でトップだった。教育文化施設の約15%、工場・倉庫・車庫の約14%がこれに続いた。

調査で把握できた屋上緑化面積は160万183m2、壁面緑化面積は10万1401m2だ。都道府県別では東京都にある建物の緑化面積が最も広く、屋上については約35%、壁面については約41%を占めている。

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