このページの本文へ
ここから本文です

相次ぐガルバリウム鋼板の腐食、その原因を探る

2007年5月18日 12時33分

建物が完成してわずか数年で、ガルバリウム鋼板やステンレスが腐食する--こんなショッキングな事実が明らかになりました。情報源は、ここでお伝えすることはできませんが、ある住宅会社の社長です。一昨年までは、そんなことは全く起きなかったのに、昨年の1年間に3件、立て続けにクレームが寄せられたというのです。

そのうちの1件では、ガルバリウム鋼板製の雨樋に大きな穴が開いていました。この住宅は屋根も外壁もガルバリウム鋼板仕上げです。耐久性の高い素材だと信じ切っていた建て主からは、「樋だけでなく壁や屋根にも同じように穴が開くのではないのか」と詰め寄られ、社長は非常に困惑したそうです。

本誌では、当の住宅会社だけでなく、樋のメーカーにも取材しました。メーカーは、同様の腐食が、ある一定の頻度で起きていることを把握していました。ガルバリウム鋼板だけでなく、ステンレスでも被害は起きているとのことでした。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る