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引っ越しがキッカケだ!ICタグで社内の備品管理を始めよう

2007年4月10日 9時28分

ビジネスのスピード化に伴い、新規事業への進出や事業の統廃合なども、以前より頻繁に、そして機動的になってきました。もはや、内示の1週間後に引っ越しということも、珍しくない時代です。

引っ越しは、あらゆる荷物が段ボールなどに入って、屋外に搬出される場面もあるわけですから、個人情報や企業情報の漏洩のリスクもあります。そこで、引っ越しの荷物の動きをICタグでトレースするというサービスがあります。

ICタグを引っ越しの荷物に張って、荷物の動きを管理することにより、旧オフィス内からの搬出前、車両への積み込み直前、運送後の荷下ろし完了、新オフィス内での搬入・配置完了の4つの段階で、トレーサビリティを実現する、というのが、このシステムです。

お面白いのは、この引っ越し時に張ったICタグをそのまま活用し、「ICタグ備品管理システム」を作ってしまおう、というアイデアです。引っ越し後、配置が確認されたICタグ付きの机、パソコンの情報を資産管理番号を対応させておき、その位置は描画ソフトで管理するようになっています。

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