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サンケイビルが不動産ファンド事業に参入、ビルファンドの第1号を組成

2007年4月3日 9時9分

サンケイビルは2007年3月、同社で初めての不動産ファンド「サンケイビルファンド1号」を組成し、運用を開始した。当初の資産はオフィスビル2棟、商業ビル1棟の計3物件で、資産規模は約70億円。建設中の商業ビル1棟を2008年3月ころに追加取得し、120億~130億円の資産規模とする予定だ。運用期間は3年間、利回りはIRR(内部収益率)ベースで8%以上をめざす。

サンケイビルは今後、都心のオフィスビルや商業ビルなどに投資する第2号、第3号のビルファンドを立ち上げていく方針だ。

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