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英グロブナーが代々木公園隣地を取得、1戸150~350m2の高級賃貸住宅へ

2006年12月27日 15時5分

英国の大手不動産会社、グロブナーが組成した特定目的会社は2006年8月、代々木神園町の土地5701m2をプロパストから取得した。代々木公園と国立オリンピック記念青少年センターに接する緑に囲まれた場所に、延べ床面積約1万8000m2の高級賃貸マンションを建設する。総戸数は45だ。1戸あたりの賃貸面積は150~350m2に上る。

グロブナーはロンドンを中心に、世界で1兆8000億円相当の不動産を運用しており、日本では三菱商事などと共同で住宅ファンドを運用している。今回のプロジェクトは、グロブナーにとって日本で初めての開発案件になる。今後、代々木、広尾や麻布などの地域で物件の取得を進めるほか、中国でも高級賃貸住宅の市場を開拓していく計画だ。

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