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東電グループのファミリーネット・ジャパンがマンション向ホームオートメーション

2006年12月20日 10時32分

東京電力グループのファミリーネット・ジャパン(FNJ、東京都渋谷区、村山茂社長)は、FNJ のインターネット接続サービス「CYBERHOME (サイバーホーム)」の新たなマンション入居者向けサービスとして、ホームオートメーションシステム「HOWLET(ホーレット)」を、12月26日からサービス開始する。

FNJ がサービス開始するマンション入居者向けホームオートメーションシステム「HOWLET(ホーレット)」は、携帯電話やパソコンからインターネットを通じて、自宅の電気機器(エアコンや照明など)・床暖房のオン・オフ、電気錠の施錠や状態確認ができるサービス。オプションで宅内に設置する各種センサーの信号内容を、指定のメールアドレスまで通知することも可能。

従来のホームオートメーションサービスは、ホームオートメーション機器の提供会社とインターネット接続会社が別々だったために、顧客にとってはサービス案内やサポート体制、コストが二重化してしまうという問題を抱えていた。FNJ は、マンション専業のインターネットサービスプロバイダ(ISP)として一貫したサービス体制を築くことにより、この問題を解決する。

FNJ のインターネット接続サービス「CYBERHOME」を採用したマンション開発会社は、低コストでホームオートメーションサービスの高付加価値メニューを提供できるようになる。オリックス・リアルエステートが開発した「ベルファース森下千歳」で、第1 号物件として導入される。

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