このページの本文へ
ここから本文です

環境省、この冬は“無暖房庁舎”に

2006年11月30日 13時0分

環境省は11月27日、地球温暖化対策のため、例年は暖房期間である12月から2007年3月末までの4カ月間も、原則として暖房は運転しないと発表した。今年2月下旬から3月末まで試験的に暖房を原則停止として、支障がなかったためだという。

担当部署である会計課によると、今年の早春に暖房を止めても、室温は平均すると約23度あった。「各フロアに打ち合わせのスペースが取りにくいほど職員が密集し、各職員の使うOA機器も発熱している。そのうえ、文書用の紙にも蓄熱効果があると聞いている。環境省が中央合同庁舎5号館の高層部(23階から26階まで)にあることも影響しているのかもしれない」(会計課)。

ここから下は、関連記事一覧などです。画面先頭に戻る ホームページへ戻る

記事検索 オプション

SPECIAL

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る