住まい系CMの2強は「藤原紀香」と「ケイン・コスギ」
不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクスト(東京都中央区、井上高志社長)は、首都圏の在住者を対象に、住まい関連の企業CMに出演しているタレントの認知についてアンケートを実施した。
その結果、住まい系のCMタレント認知を純粋想起、助成想起の2種類で調査したところ、総合トップは藤原紀香さん(レオパレス21)、第2位はケイン・コスギさん(センチュリー21)だった。
タレント名を見せて、思い浮かぶ企業名、もしくはブランド名を自由回答形式で記入してもらう(純粋想起)と、住まい系の企業名、もしくはブランド名の一覧とタレント名の一覧をそれぞれ見せた上でどの企業、もしくはブランドのCMにどのタレントが出演しているか、選択形式で答えてもらう(助成想起)方法で調査した。
職業別に認知の傾向を見たところ、学生、若者層がメインターゲットである藤原紀香さん(レオパレス21)のCMに高い認知を示したのはやはり学生、若者層だった。一方、専業主婦の間では、ケイン・コスギさん(センチュリー21)と阿部寛さん(セキスイハイム)が高い認知を示した。
詳細は、マンション管理新時代の記事本文をご覧ください。
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