日経アーキテクチュアコンペ、最優秀賞と立原道造賞は木原圭崇氏
2006年11月10日 16時2分
日経アーキテクチュアが主催する「第4回日経アーキテクチュアコンペ」の最終審査が11月7日に実施され、フリーランスの木原圭崇氏による「Agri-City」が最優秀賞に選ばれた。
審査員の建築家・光井純氏(ペリクラークペリアーキテクツジャパン代表、光井純アンドアソシエーツ代表)が今回、設定したテーマは「子どもと大人が向き合う場所」。木原氏の提案する「Agri-City」は「農」のプログラムを都市に挿入することで都市全体を公園のような環境にするもの。作物や植物を育む過程を通して、子どもと大人が互いの人間関係を育むことを狙っている。
現在24歳の木原氏は20歳代の応募者に与える最高賞「立原道造賞」も同時受賞した。審査後に行われた表彰式で、副賞として総額70万円と立原道造記念館から詩集『さふらん』の復刻版が贈呈された。
詳細は、KEN-Platzの記事本文をご覧ください。
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