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高松宮文化賞の建築部門にフライ・オットー氏

2006年9月8日 15時5分

2006年第18回高松宮殿下記念文化賞の建築部門に構造家のフライ・オットー氏が選ばれた。

フライ・オットー氏は1925年、ドイツ生まれ。64年にドイツ・シュツットガルト大学教授に就任、軽量構造研究所を設立。エンジニアや生物学者らと学際的な研究を本格化させ、「モントリオール万国博覧会西ドイツ館」(1967年)や「ミュンヘン・オリンピック競技場」(1972年)の屋根構造に結実させた。ケーブルネット構造や膜構造を駆使した曲面空間は高く評価され、80歳を過ぎた現在も、テント構造の第一人者として活動している。

■さらに詳しい情報はKEN-PlatzのWebサイトでご覧いただけます。nikkeibp.jpでは建設情報の総合サイトKEN-Platzが伝えるニュースの一部を紹介しています。

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