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鉄筋切断ミスの損害は約2億円、大阪住宅公社が職員を処分

2006年6月30日 14時26分

大阪府住宅供給公社は6月19日、クーラー用のスリーブ穴増設工事で、柱や梁の主筋約140カ所を切断する工事ミスがあった「金岡東H団地」(大阪府堺市)について、損害額や関係職員の処分などを明らかにした。

処分の内容は、(1)工事担当者:減給10分の1(1カ月)、(2)管理担当者(3人):戒告、(3)所管業務の責任者:文書戒告、(4)鈴木重信理事長ら常勤役員3人:役員報酬の月額10分の1を1~3カ月、自主返上する。

損害額は建物の残存価額と、入居者への対策費などを合わせて総額約2億円と算出した。専門家の意見を参考に精査して、工事に関係した設計・監理者、施工者の2社に損害賠償を請求する構えだ。

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