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エルピーダ、中国・蘇州にDRAM新工場を設立

2008年8月7日 11時39分

エルピーダメモリは、広島、台湾に次ぐ世界で3つ目の生産拠点として、中国江蘇省蘇州市の蘇州工業園区に300mmウエハー対応のDRAM工場を新設する。パソコンなどの需要の伸びが著しい中国市場に対応する目的。蘇州創業投資集団(Suzhou Ventures Group:SVG)との合弁で2008年末までに生産会社を設立し、2010年1月~3月期に新工場の操業を始める。

新工場の当初の生産規模はウエハー投入量換算で4万枚/月とし、その後、8万枚/月まで拡大する。当初は50nmプロセスを用い、プロセス開発が完了し次第、40nmプロセスに移行する計画。この工場で生産するDRAMは全量をエルピーダが販売する。

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