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連続した従業員死、中国IT企業のヒューマンケアと管理を考える

2008年3月28日 12時5分

2008年3月6日の昼間,中国通信機器メーカー大手・華為技術の深セン阪田研究開発基地研究センターにある3階の食堂で昼食をとっていた従業員A氏が突然立ち上がり,手すりを乗り越えて外に飛び降りた。地上に転落後,病院に運ばれたが亡くなった。その約10日前には、同社成都研究開発センターの従業員B氏がやはり飛び降りて亡くなっている。10日という短い間に、華為では飛び降り事件が2件起きたことになる。さらに統計によると,2年足らずの間に,華為では6人の従業員が世を去っている。

これらの事件は,IT業界における企業の社会責任とヒューマンケアに対する論議を引き起こした。

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