このページの本文へ
ここから本文です

中国セキュリティ産業、日本企業参入に向けた3つの課題

2008年3月4日 17時36分

今後5年間に大きな発展が期待されている中国セキュリティ市場での事業機会を狙い、日本のセキュリティ関連企業が活動を活発化している。しかし、同市場に詳しい中国China Security & Surveillance Technology(PRC), Inc.(CSST)のVice President & General Manager of Global Innovation Alliance & Integrated Marketing CentreであるAlex Kuo氏は、日本企業の中国セキュリティ市場への参入は容易ではないと指摘する。その理由として、新時代における中国の指導者やエリート・アントレプレナの精神面の変化、アジアにおける雁行型からネットワーク型へのバリューチェーンの変化、アジア市場における製品志向の理解、の3つのポイントを挙げた。以下は日中の違いに関する同氏の分析である。

記事検索 オプション

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る