このページの本文へ
ここから本文です

中国の大中都市における2007年不動産販売価格、前年比7.6%上昇

2008年3月5日 0時0分

国家統計局は28日、2007年の国民経済と社会発展の統計公報を発表した。それによると、70の大中都市の不動産販売価格は前年比7.6%上昇した。このうち、新築分譲物件は8.2%上昇し、中古住宅は7.4%上昇した。また、不動産賃貸価格は同2.6%上昇した。生活用品の出荷価格は同4.8%上昇し、このうち食品価格は12.3%上昇した。

中国の国民経済と社会発展は2007年に大きな進展を遂げた。初歩的計算では、国内総生産は同11.4%増の24兆6619億元となった。

また、商品の小売価格は3.8%上昇し、固定資産の投資価格は3.9%上昇した。工業製品の出荷価格は3.1%上昇した。このうち、生産資料の出荷価格は3.2%、生活資料の出荷価格は2.8%とそれぞれ上昇した。原料と燃料と動力の買付価格は4.4%上昇し、農産物生産価格は18.5%上昇した。

2007年末時点で、中国の外貨準備高は1兆5282億ドルで、前年末を4619億ドル上回った。人民元の対ドル為替レートは1ドル=7.3046元で、前年末に比べ、切り上げ幅は6.9%であった。通年の税収収入は4兆9449億元(関税、耕地占用税と不動産収得税を含まない)となり、前年を1兆1813億元上回り、増加幅は31.4%であった。

記事検索 オプション

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る