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中国機械貿易促会がアリババと提携、業界中小企業をサポート

2008年3月5日 0時0分

中国国際貿易促進委員会機械業界分会(機械貿易促会)はこのほど、アリババ(中国)網絡技術有限公司と提携し、オンラインの電子商取引サイトとオフラインの展覧会を一体化させ、中国機械業界の中小企業が電子商取引と展覧会プラットフォームを利用しより多くの貿易の機会を得るようサポートしていくと明らかにした。

アリババは、ウエーブサイトと販売ルートを活用し、機械貿促会が開催する展覧会を促進、宣伝してアリババの会員に展覧会への参加を促していくという。

今回の提携では、機械貿促会も有効なルートを通じてアリババのブランドとサービスを推進していく。機械貿促会は国家の関連部門より認可され設立された初の機械貿易促進機構で、現在、同会と提携している中国機械業界の企業は3-4万社(件)にも及ぶ。

アリババB2B市場および業務発展部の孫漢傑副総裁は、「機械貿促会との提携後、価格性能比が大幅に上昇や、有形な伝統業界と無形の電子商ビジネスとの合体が新しい生命力を生み出すことになるだろう。我々はそう確信している。アリババは今後、より多くの領域と機械貿促会と提携を強めていくつもりだ」と述べた。(日中経済通信03月03日)

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