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2007年中国自動車商品魅力度調査は日本車が3セグメントでトップ

2008年2月26日 9時59分

CS(顧客満足度)に関する調査会社であるJ.D. パワー アジア・パシフィックは、「2007年中国自動車商品魅力度調査(APEAL)」の結果を発表した。モデル別ランキングでは、日本ブランド車が7セグメント中3セグメントでトップとなった。セグメントトップの日本車は、エントリーミッドサイズカーの日産自動車「ティーダ」、ミッドサイズカーの日産「シルフィ」、アッパー・プレミアム・ミッドサイズカーのトヨタ自動車「カムリ」だった。ティーダは3年連続で同セグメント1位となっている。そのほか、米GM社の「Buick GL8」は2年連続でMPVセグメントのトップとなった。

この調査は、新車を購入してから2~6カ月経過したユーザーを対象に、性能や装備品、デザインなど、新車の商品性魅力度を調査したもの。今回は「外装」「内装」「収納とスペース」「オーディオ/エンターテインメント/ナビゲーション」「シート」「空調」「運転性能」「エンジン/トランスミッション」「視認性と運転安全性」「燃費」の10分野における100項目について調査した。

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