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中国の国営テレビ局、「iVDR」対応の放送局用システムを採用

2008年1月23日 11時44分

中国の国営テレビ局であるChina Central Television(CCTV)は、次世代デジタル放送システム基盤の一つとして、持ち運び可能なリムーバブルHDD「iVDR」に対応した放送局用システムを採用した。今回採用された放送局用システムを開発した中国国際精華社らが明らかにしたもの。同社らによれば、放送局用機器にiVDR搭載機器が採用されたのは初めてという。

CCTVは、2008年の北京オリンピックや2010年の上海万国博覧会の開催などを控え、次世代デジタル放送システムへの移行を進めているという。特に放送システムのテープレス化を検討していたことから、その取り組みの一環として、今回のiVDR対応放送局用カメラと編集機を採用を決めた。

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