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減らない中国の意匠模倣品
知財関連法の不備を巧妙に突く

2007年12月21日 12時0分

一部の中国企業が現行の中国知財関連法に抵触しないよう、巧妙に意匠模倣品を製造・販売している。現行の中国知財関連法には部分意匠制度がないなど不備な点が存在することが主な理由である。このため、日本企業は日本における場合以上に迅速に意匠を出願・登録し、その上で模倣品製造企業に対して民事訴訟などの手段を講じる必要がある。中国の意匠模倣品の現状と巧妙化する原因とその対策について日本貿易振興機構(JETRO)在外企業支援・知的財産部のアドバイザの服部正明氏に聞いた。(聞き手は品田 茂=日経BP知財Awareness編集)

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