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中国IT事情:2006年第4四半期の携帯電話販売台数は2334万台

2007年2月28日 14時6分

中国のリサーチ会社である易観国際(Analysys International)が行った調査によると、中国の2006年10~12月期における携帯電話端末の販売数は前期比1.79%増の2334万台となった。うち中国移動(チャイナモバイル)と中国聯通(チャイナユニコム)によるGSM方式の携帯電話の販売台数が全体の93%となる2176万台を占めた。中国聯通によるCDMA方式の携帯電話の販売台数は全体の7%となる160万台だった。

メーカー別シェアでは、フィンランドのノキア(33.6%)が首位を維持し、以下、米モトローラ(24.1%)、韓国サムスン電子(9.0%)、英ソニーエリクソン(7.4%)、中国のレノボグループ(4.7%)と続いた。レノボ以下10位まで中国メーカーが占めた。

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