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中国の大画面化は世界平均を超えて進展、シャープ片山氏

2006年11月30日 12時6分

シャープ専務取締役 AV・大型液晶事業統轄 兼 AVシステム事業本部長の片山幹雄氏は2006年11月25日,中国・上海で開催された「2006アジアLCD産業サミット」(主催:中国電子器材総公司,日経BP社技術在線!)で講演し,「中国の液晶テレビのマーケットは,世界平均を超える勢いで大画面化が進んでおり,シャープとしても35~65型の液晶テレビをラインアップして,大画面テレビを中心に事業展開していきたい」などと語った。

講演内容は,シャープの液晶テレビ事業の概要と中国における事業展開についてであった。同氏がこの10月18日に「FPD International 2006」行った基調講演で語った内容に加えて,中国事業について見通しや戦略を示したのが特徴である。

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