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の記事は「Tech-On!」の提供です 

TeamUKYOが「ダカールラリー2009」に参戦、生分解性オイルのダンパなどを使用

2008年10月3日 9時36分

片山右京氏が率いるレーシングチームTeamUKYOは2008年10月2日、2009年1月にアルゼンチン~チリ間で開催する2009年ダカールラリーに参戦すると発表した。環境問題への挑戦「TeamUKYOエコプロジェクト」の一環として、2007年のダカールラリーに続き廃食油をリサイクルしたバイオディーゼル燃料を使用するとともに、生分解性オイルを使ったダンパ、植物由来成分のオレンジオイルを配合したタイヤ、ケナフ繊維を使ったパネルを採用するなど、新たな環境技術を取り入れた。

参戦車両は、トヨタ自動車の「ランドクルーザーD-4D」で、排気量3.0Lの4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載する。燃料は、バイオ燃料の研究開発、製造販売を手掛けるレボインターナショナルが使用済みてんぷら油を回収・リサイクルしたバイオディーゼル燃料「C-FUEL」を使用する。同チームは2007年ダカールラリーでC-FUELを使用して完走している。

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