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日産,低燃費・低排ガス化した「HR15DE」エンジンとCVTを6車種に搭載

2006年12月26日 10時3分

日産自動車は、1.5Lエンジン「HR15DE」を改良し、CVT(無段変速機)と協調制御することで低燃費・低排ガス化して「キューブ」「キューブキュービック」「ティーダ」「ティーダラティオ」「ノート」「ウイングロード」の小型車6車種に搭載し、2006年12月25日に発売した。

改良型HR15DEエンジンは、カムシャフトのクラウニングの鏡面加工やバルブリフタとの摩擦を減らしたのに加え、チェーンガイドをフッ素コート化することにより摩擦損失を低減した。また連続可変バルブタイミング制御機構の変換角度を拡大し、制御改良により吸気バルブの閉じるタイミングを遅らせ、アイドリング時のポンピングロスを低減することで燃費を向上した。

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