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大阪・西梅田の高層複合ビル「ブリーゼタワー」の商業ゾーン、10月3日にオープン
33階にアラン・デュカス氏のビストロフレンチが関西初出店

2008年10月6日 15時17分

サンケイビル(本社東京都千代田区)は、大阪・西梅田に7月に竣工した地上34階、地下3階建ての高層複合ビル「ブリーゼタワー」の中核施設となる商業ゾーン「ブリーゼブリーゼ」を10月3日(金)、グランドオープンした。

レストランゾーンは33階と5~6階の計17店舗。そのほか、ビルには地下1~地上4階のカフェを含む物販43店舗や、劇場、事務所が入居する。10~32階のオフィスゾーンはすでに8月1日にオープンしている。

33階のタワーダイニングフロアには、同ビルのメインダイニング的な位置付けで、ビストロ「ル・コントワール・ド・ブノワ」が出店。同店は、いくつもの“星付きレストラン”を傘下に持つフランス料理のアラン・デュカス氏が率いるグループ・アラン・デュカスの関西初出店となる。運営企業はブリーゼレストランズ。

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