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ユークス、ベストセラー小説「佐賀のがばいばあちゃん」ゲーム化権を取得

2008年9月5日 16時38分 この記事を携帯に転送する

ゲーム開発のユークスは9月5日、子会社のトライファーストがベストセラー小説「佐賀のがばいばあちゃん」の独占ゲーム化権を取得したと発表した。またトライファーストを含む3社が共同事業体を設立し、同作品を再映画化することも明らかにした。

「佐賀のがばいばあちゃん」は漫才師の島田洋七さんが、祖母と過ごした自らの少年時代を描いた小説で、累計670万部を超える人気作品。「がばい」は佐賀の言葉で「すごい」の意味。

トライファーストは、同作品の商標管理などを行うB&Bレコ―ドからライセンス許諾を受けた。ゲーム内容、発売日などの詳細は決定次第、発表するとしている。

同作品はすでに映画化され、2006年に公開されているが、新たに原作者の島田洋七さんが監督となって再映画化し、2009年に公開する予定。トライファーストは、島田オフィス、徳間書店と、映画の制作と利用に関する共同事業体契約を結んだ。

映画は前回から出演者を一新し、ばあちゃん役に香山美子さん、母秀子役に高島礼子さんを起用する。そのほか、東国原英夫宮崎県知事、吉本興業所属の島田紳助さん、辻本茂雄さんが出演する。

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