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北京五輪への関心は49.5%、観戦したい競技は「バレーボール」がトップ

2008年6月26日 17時25分 この記事を携帯に転送する

エルゴ・ブレインズとポイントオンのアンケート調査によると、北京オリンピックに関心があるという人は49.5%で、観戦したい競技は「バレーボール」が45.3%でトップ、メダル獲得が期待できる競技は「柔道」が64.9%で最も多かった。

北京オリンピックについて、「非常に関心がある」という人は10.7%にとどまり、「やや関心がある」が38.8%だった。以下は「どちらともいえない」が14.5%、「あまり関心がない」が24.1%、「まったく関心がない」が11.9%となった。ただし、93.3%の人は何らかの方法で競技を観戦するか結果を確認する、としている。最も多いのは「テレビのニュース番組で結果を確認する」の66.8%。

観戦したい競技は、バレーボールに次いで「競泳」が42.0%、「野球」が41.2%と比較的多く挙がった。性別でみると男性の人気トップは「野球」の56.2%で、これに「競泳」の47.6%、「サッカー」の46.8%と続いた。女性は「バレーボール」が46.3%、「競泳」が35.6%、「シンクロナイズドスイミング」が29.8%の順となった。

メダル獲得が期待できそうな競技については、柔道のほか「競泳」が58.3%、「野球」が52.7%となった。男性はこれらの競技でメダル獲得を期待する割合が6―7割に達し、女性より多かった。

また英スピード社製の水着が話題となっていることにちなんで、スポーツ用品を替えたことで成績や結果で影響を受けたことがあるかを尋ねたところ、「そういう経験がある」という人が17.5%いた。「そういう経験はない」は39.7%、「スポーツ経験者ではない」が42.9%だった。

調査は6月15日と16日にインターネット上で実施した。有効回答数は7008。性別の内訳は女性46.6%、男性53.4%。年齢は40歳代が28.7%、30歳代が22.0%。職業は給料取得者が46.6%。

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