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「韓国Seoul Semiconductor社の意匠権は無効」、韓国特許審判院が裁定

2008年6月12日 11時16分

日亜化学工業によれば、韓国特許審判院は日亜化学工業と韓国Seoul Semiconductor Co,. Ltd.の意匠権をめぐる訴訟において、Seoul Semiconductor社の意匠権を無効とする審決を2008年5月22日に下したという。日亜化学工業が、2008年6月10日に明らかにしたもの。

この訴訟は、日亜化学工業がSeoul Semiconductor社を相手取って2007年7月24日に提訴した。日亜化学工業は、「Seoul Semiconductor社の意匠権(登録第364186号)が、日亜化学工業が先に公開していた意匠(デザイン登録広報、第294490号の類似第2号)に類似しており、無効である」と主張していた。今回の韓国特許審判院の裁定は、日亜化学工業の主張を認めたものとなる。無効となったSeoul Semiconductor社の意匠権は、いわゆるサイドビュー型と呼ばれる発光ダイオードに関するものという。

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