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東京都内の銭湯、入浴料金が450円に20円の値上げ

2008年6月3日 15時19分 この記事を携帯に転送する

東京都公衆浴場対策協議会は、銭湯の入浴料金の値上げを東京都庁に提案した。12才以上の大人料金を、現行の430円から450円へと約4.6%引き上げたい考え。原油価格の高騰に対応するための措置としている。なお、6~11才の中人(180円)と、6才未満の小人(80円)については料金を据え置く。

入浴料は、各都道府県知事が決定権を持っている。同協議会が、決算書をもとに原価を計算して知事に提案し、知事の決定後、告示の手続きを経て施行される。

ちなみに、東京都は2006年に、400円から430円に値上げした。2008年5月時点で大人の入浴料金が最も高いのは、東京都と神奈川県の430円。最も低いのは佐賀県の280円(洗髪はプラス50円)。

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