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興味ある資産運用「外貨預金」がトップ、「FX」が2位、新生銀の調査

2008年5月7日 15時2分 この記事を携帯に転送する

新生銀行が行ったアンケート調査によると、現在は行っていないが興味を持っている資産運用手段として、28.0%の人が「外貨預金(普通・定期)」をあげた。これに「株式」の25.2%、「FX(外国為替証拠金取引)」の21.0%、「投資信託」の20.8%と続いた。

現在行っている資産運用は「普通預金」が80.7%、「定期預金(1年以上)」が48.5%。「株式取引」は43.7%、「投資信託」は30.7%だった。

これら資産運用に関するサービスで重視することは「インターネットを通じた情報提供が充実していること」が多く、36.5%の人が今後利用したいサービスについてネット情報の充実を求めている。以下「資産運用に関する手数料が安いこと」が35.7%、「ネットや電話で購入できる商品があること」が32.3%となった。

調査は4月4日―6日、首都圏在住者を対象にインターネット上で実施した。有効回答数は600。性別の内訳は男女同率。20歳代―60歳代の各年齢層から均等に回答を集めた。

■関連情報
・新生銀行のWebサイト http://www.shinseibank.com/

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