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明治乳業、瓶入り牛乳に赤さび、関西で159万本を自主回収

2008年4月28日 12時58分 この記事を携帯に転送する

明治乳業は4月25日、大阪府貝塚市の関西工場で製造した瓶入り牛乳に赤さびが混入していたとして、同一ラインで製造した瓶入り牛乳やヨーグルト合計5商品約159万本を対象に自主回収を実施すると発表した。混入していた赤さびは微量で、健康への影響はないという。

顧客から牛乳の瓶に沈殿物があるとの連絡があり、工場を点検した結果、瓶を洗浄する水のタンク内に赤さびが見つかった。

回収対象となる商品の販売地域は大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県の2府4県。 商品名は「明治牛乳」「明治のびやかミルク しっかりカルシウム」 「明治のびやかミルク しっかり鉄分」「明治濃厚ゴールド」 「明治朝のブルガリアのむヨーグルトLB81」。いずれも容量200mlで主に宅配、自販機用。賞味期限の表示は2008年4月25日以降で、牛乳4商品は5月2日まで、ヨーグルト1商品は5月3日までとなっている。

明治乳業は、これらの商品が手元にある顧客に対し、明治乳業の関西工場まで料金着払いの冷蔵宅配便で送付するよう呼びかけている。商品を確認後、代金を返還する予定。

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