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花粉症、40歳代が最多、症状が出るのは3月上旬から

2008年3月17日 9時53分 この記事を携帯に転送する

インターワイヤードが実施したアンケート調査によると、春に花粉症の症状が出るという人は回答者全体の40.1%で、夏に症状が出る人は4.7%、秋は9.6%、冬は3.8%だった。春の花粉症は男女とも40歳代が最も多く、それぞれ43.9%と41.4%だった。40歳代までは年齢層が上がるにつれ増加し、50歳代から減少する傾向にある。

花粉症の症状が出始める時期は「3月上旬」が16.8%で最も多く、以下「2月下旬」(16.3%)、「2月中旬」(14.0%)、「2月上旬」(11.6%)の順だった。「分からない・決まっていない」という人も12.2%いた。

花粉症の人が困っている症状は「鼻水・鼻づまり」が89.5%で最も多く、これに「目のかゆみ・涙・目やに」の82.3%、「くしゃみ」の76.1%と続いた。

使っている花粉症対策の医薬品は「点眼薬」が58.0%でトップ。「飲み薬」は45.1%、「点鼻薬」は35.7%だった。対策グッズは「マスク」が55.7%で最も多く、以下「のどあめ・ガム」(30.0%)、「空気清浄機・加湿器」(15.7%)、「うがい液」(15.6%)、「洗眼液」(14.9%)、「機能性お茶」(12.9%)、「ローションティッシュ・保湿ティッシュなど」(12.3%)と続いた。

調査は2月6日―14日にインターネット上で実施した。有効回答数は1万665。性別の内訳は男性47.2%、女性52.8%。

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