このページの本文へ
ここから本文です

WOWOWが4月から新料金体系、デジタルへの移行を後押し

2008年3月6日 15時31分 この記事を携帯に転送する

WOWOWは3月6日、テレビ放送のデジタル化を視野に入れて、4月1日より新たな料金体系を導入すると発表した。アナログWOWOWの視聴を前提とした料金体系から、デジタルWOWOWの視聴に則した料金に変更し、加入料金の3150円を廃止する。

また、デコーダの購入が必要なアナログ契約では、1─3カ月で契約解除する場合、3カ月分の視聴料金を請求していてが、今後は1カ月毎の料金を請求する。

さらに、2006年4月から実施していた「デジタルダブル割引キャンペーン」を制度化し、デジタルWOWOWの2契約目を引き続き割引料金で提供する。制度化にともない、キャンペーンでは1445円だった2契約目の月額料金を、945円に値下げする。

ほかにもデジタルTVを持つユーザーがアナログで加入している場合、アナログ1契約の料金で2カ月間、アナログとデジタルの両方を視聴できるようにする。

同社は新たな料金体系によって、デジタル放送への移行と新規加入を推進したい考え。

記事検索 オプション

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る