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「政治のインターネット活用に賛成」は8割強、ネット投票にも期待

2008年3月5日 16時10分 この記事を携帯に転送する

ソフトバンク・ヒューマンキャピタルは3月5日、インターネットと政治に関する意識調査の結果を発表した。それによると、「インターネットをもっと政治に活用するべき」と考える人が82.8%に達するなど、政治におけるインターネット活用を支持する人が大多数を占めていることが分かった。

インターネットを利用した選挙活動や投票制度の賛成派は75.1%だった。また、投票に「ほとんど行かない」または「行ったことがない」という回答者のうち、「インターネットで投票できれば投票する」という人は72.9%にのぼった。

「インターネットが選挙に活用されることで選挙に対する意識が高まる」という人は79.0%、「インターネットの活用が政治に影響を与えていく」と思う人は87.5%で、インターネットが政治や選挙に影響を与えるという認識が広がっている。

インターネットを利用して政治に関する情報収集を行っている人は78.0%で、情報源としては「ニュースサイト」(84.3%)、「ポータルサイト」(52.2%)が多かった。

また、動画共有サイト「YouTube」内に国内政党チャンネルが開設されていることを知る人は24.3%で、そのうち閲覧したことがある人は33.0%だった。

調査は2008年2月22─23日に、インターネット関連業界に勤務する20─30代の男女400人を対象に実施したもの。

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